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健康診断・検診で異常があった方へ | 結果を放置せず、まずご相談ください
毎年受ける健康診断や特定健診、がん検診。その結果を見て、「何か異常が指摘されたけれど、自覚症状がないから大丈夫だろう」とそのまま放置していませんか?
健康診断の異常は、体が発している大切なサインです。自覚症状がない段階で病気の芽を摘み取ることが、将来の重篤な病気を防ぐための鍵となります。
さいたま市大宮区の『のなか内科』では、健康診断の結果に関するご相談を幅広く受け付けております。専門的な視点から結果を正確に判断し、適切な次のステップをご提案いたします。
このようなお悩みはありませんか?
・「健康診断で肝機能の数値が引っかかったが、特に自覚症状がない」
・「血圧や血糖値が高いと指摘されたが、忙しくて病院に行く時間がない」
・「要再検査や要精密検査と書いてあったが、何をすればいいかわからない」
・「便潜血陽性だったけれど、怖くて大腸カメラをためらっている」
・「毎年同じ項目が引っかかるが、放置してしまっている」
当院は、消化器疾患と生活習慣病の専門医として、これらの健康診断の異常に深く対応できます。不安を感じたら、まずは当院へ結果をご持参ください。
実は恐ろしい病気が隠されているかもしれません
健康診断の結果の異常は、将来の大きな病気のリスクを示している場合があります。特に以下の項目は要注意です。
高血圧・高血糖・脂質異常:放置すると、心筋梗塞や脳卒中のリスクが大幅に高まります。
肝機能異常(AST/ALT/γ-GTP高値):脂肪肝(NASHを含む)や慢性肝炎、肝硬変など、肝臓の病気が隠れている可能性があります。
便潜血陽性:大腸がん、大腸ポリープ、または消化管の炎症や潰瘍からの出血が疑われます。
胃部X線(バリウム)異常:胃炎、胃潰瘍、胃がんなどの精密検査が必要です。
自覚症状がない今こそが、病気を食い止められる最大のチャンスです。
健康診断の結果区分別:次のステップ解説
お手元の結果用紙には、主に以下の4つの判定区分が記載されています。それぞれの区分が意味することと、取るべき行動について解説します。
異常なし(A判定)
意味:すべての検査項目が基準範囲内であり、現在のところ特に問題となる所見は見られません。
取るべき行動:健康な状態を維持するために、引き続き現在の生活習慣を継続し、来年も定期的に健診を受けてください。
要経過観察(B判定)
意味:軽度の異常値が見られますが、すぐさま治療が必要というわけではありません。多くの場合、生活習慣の改善で改善が見込めるレベルです。
取るべき行動:指摘された項目について、まずは生活習慣(食事、運動、飲酒など)を見直してください。一定期間後(例:3~6ヶ月後)に再検査を受けるか、医師に相談して経過観察の方法を確認しましょう。
要再検査・要精密検査(C判定)
意味:基準値からの逸脱が大きく、病気が隠れている可能性があるため、さらに詳しい検査が必要です。
要再検査:一時的な体調不良による変動の可能性もあるため、期間を空けて同じ検査を再度行い、数値が改善しているかを確認します。
要精密検査:別の検査(例:内視鏡検査、腹部エコー検査、CT検査など)を受けて、病気の有無や程度を確定する必要があります。
取るべき行動:決して放置せず、できるだけ早く当院にご相談ください。 特に「便潜血陽性」や「胃の異常」は、当院の専門分野である胃カメラ・大腸カメラ検査が必要です。
要治療(D判定)
意味:異常値が非常に高く、すでに治療が必要な状態であると判断されます。放置すると合併症のリスクが高い状態です。
取るべき行動:一刻も早く医療機関を受診してください。 当院の生活習慣病外来では、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの専門的な治療を開始できます。
『のなか内科』が健診異常に対応できる理由
当院は、消化器内科と生活習慣病の両方に強みを持つクリニックです。
便潜血陽性・胃の異常: 消化器内視鏡専門医による苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ検査で、精密検査に迅速に対応できます。
肝機能異常:腹部エコー検査で脂肪肝の有無や胆石などを確認し、原因に基づいた治療計画を立てます。
生活習慣病(高血圧・高血糖・高脂血症):専門外来で、薬物療法と生活指導を組み合わせたトータルな治療を提供します。
健診結果をそのままにせず、当院で「早期の安心」を手に入れましょう。
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