院内下剤サービスのご案内

院内下剤サービスのご案内

  • HOME>
  • 院内下剤サービスのご案内

「院内下剤サービス」で安心の検査を

「大腸カメラ(内視鏡)検査を受けたいけれど、下剤を飲むのがどうしても不安……」 日々診療をしていると、患者さんからそんなお声を本当によくお聞きします。

大腸がんの早期発見に欠かせない大腸カメラですが、検査そのものよりも「事前の下剤(腸管洗浄剤)の服用」にハードルを感じている方が少なくありません。

さいたま市大宮区の「のなか内科」では、内視鏡検査と生活習慣病を専門とするクリニックとして、皆様の「検査前の不安」を少しでも取り除きたいと考えています。そこで当院がご用意しているのが、クリニックの中で下剤を飲んでいただける専用の「院内下剤飲用ルーム」です。

この記事では、なぜ院内で下剤を飲むと安心なのか、当院の院内下剤飲用ルームの特長や当日の流れについて詳しく解説いたします。

大腸カメラの下剤、自宅で飲むのが不安ではありませんか?

大腸カメラの検査前には、腸の中をきれいにするために約1〜2リットルの下剤を飲む必要があります。一般的にはご自宅で下剤を飲み、便が透明になってからクリニックへ向かうケースが多いです。

しかし、ご自宅での服用には、以下のようなご不安を抱える方が多くいらっしゃいます。
「クリニックへ向かう電車やバスの中で、急にトイレに行きたくなったらどうしよう……」
「初めての下剤で、もし気持ち悪くなったり、体調が悪くなったりしたら誰もいなくて怖い」
「うまく腸がきれいになっているか、自分では判断できない」

特に、ご自宅からクリニックまで距離がある方や、ご高齢の方、初めて大腸カメラを受ける方にとって、お腹がゴロゴロした状態で外出することは非常に強いストレスになります。大宮周辺は交通量も多く、電車に乗るのも一苦労ですよね。

こうした「移動中のトイレの不安」や「体調急変への不安」を解消するために、当院では院内で下剤をお飲みいただける体制を整えました。

大宮・のなか内科の「院内下剤飲用ルーム」3つの安心ポイント

大宮・のなか内科の「院内下剤飲用ルーム」3つの安心ポイント

のなか内科の「院内下剤飲用ルーム」は、患者さんがリラックスして過ごせるよう設計しています。

1. トイレ完備の専用スペースで移動の心配なし!
最大のメリットは、クリニックに到着してから下剤を飲み始めるため、「移動中の便意」に怯える必要が一切ないことです。 ご自宅からは普段通りの体調でご来院いただけます。当院の専用ルームはすぐそばにトイレを完備しておりますので、便意をもよおしたら数歩でトイレに駆け込むことができます。ご自分のペースで気兼ねなくお過ごしください。

2. 看護師がすぐ近くにいる安心感
下剤を飲んでいる最中に、万が一気分が悪くなったり、お腹が痛くなったりしてもご安心ください。すぐ近くに看護師が控えております。 「ちょっと気持ち悪いかも」「飲むペースはこれで合っているかな?」など、ささいなことでもすぐにお声がけいただける環境は、医療機関内で服用するからこその大きなメリットです。

3. プライバシーに配慮したリラックス空間
「他の患者さんの目が気になる」という方もいらっしゃるでしょう。当院の院内下剤飲用ルームは、プライバシーにしっかりと配慮した空間づくりを行っています。 長時間の滞在になりますので、スマートフォンを見たり、本を読んだり、ご自身のプライベートな時間をリラックスしてお過ごしいただけるよう心がけています。

【検査をご検討中の方へ】 「自宅で下剤を飲むのが怖い」「通勤電車での移動が不安」という方は、ぜひ当院の院内下剤飲用ルームをご利用ください。
👉 【24時間受付】大腸カメラ検査のWEB予約はこちらから

院内で下剤を飲む当日の流れ

院内で下剤を飲む当日の流れ

実際に当院で大腸カメラを受ける際の、当日のスケジュールをご紹介します。

① ご来院・受付
ご予約のお時間にクリニックへお越しください。事前の食事制限などのお約束を守ってご来院いただければ、そのまま下剤飲用ルームへご案内いたします。

② 下剤の服用スタート
看護師が下剤の飲み方、ペースについて説明いたします。用意された下剤を、ご自身のペースでゆっくりと飲み進めてください。何かあればすぐにナースコール等でお呼びいただけます。

③ トイレで便の状態を確認
何度かトイレに行っていただきます。腸の中がきれいになったかどうか(便が透明になったか)は、ご自身で悩む必要はありません。当院の看護師がしっかりと確認・判断いたしますので、初めての方もご安心ください。

④ 検査室へご案内
腸の中がきれいになったことが確認できたら、いよいよ大腸カメラ検査の開始です。ご希望に応じて鎮静剤を使用し、眠っているようなウトウトした状態で、苦痛を抑えた検査を行います。

⑤ お休み・結果説明
検査後はリカバリールームでゆっくりとお休みいただき、医師から結果をご説明いたします。

大腸がんの早期発見のために、まずは一歩を踏み出しましょう

「のなか内科」では、内視鏡検査だけでなく生活習慣病の診療にも力を入れています。実は、偏った食生活や運動不足といった生活習慣の乱れは、大腸ポリープや大腸がんのリスクを高める要因でもあります。

大腸がんは、早期発見・早期治療ができれば、決して怖い病気ではありません。しかし、初期段階では自覚症状がほとんどないため、定期的な大腸カメラ検査が唯一の防衛策となります。

「下剤の不安」が原因で検査を先延ばしにし、発見が遅れてしまうことほど、医師として悲しいことはありません。

だからこそ、「院内下剤飲用ルーム」をご用意し、皆様が少しでも楽に、安心して検査を受けられる環境を整えてお待ちしております。過去に他院での検査でつらい思いをした方、初めてで不安でいっぱいの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

大宮で大腸カメラをご検討の際は、「のなか内科」にお任せください。皆様の健康な未来を守るため、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。

▼ 検査枠には限りがございます。ご相談・ご予約はお早めに! ▼

お電話でのご予約・ご相談はこちら 📞 [048-641-8777]

スマートフォンから24時間いつでも予約可能です。
👉 【のなか内科】大腸カメラ検査のWEB予約はこちら

※「院内での下剤服用」をご希望の方は、ご予約時または事前診察の際にスタッフへお申し出ください。

 

電話048-641-8777

Web予約Web予約

アクセスアクセス